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4つの相乗効果

①仕事の相乗効果は、店頭販売なら同じ店頭で売れる商品を扱えば、仕事の手順も慣れている。また、宅配を主に仕事をしているのなら、宅配の商品を増やした方が、仕事の効率も良い。
このように類似している仕事を加えることによることから生まれるメリットは、異質な仕事を組み合わせるより大きい。
②設備の相乗効果は、同一の設備を使うことから生まれるメリットである。新たな投資もしなくて済んだり、設備の稼働率が高まるからだ。
例えば、配送用の車両があるなら、配達の仕事を始める方が、車を新たに買わなくて始められる。
③お客の相乗効果 同一のお客に従来にない商品を新たに加えて販売する。
この場合、今までの取引でお客と顔なじみになっていて、新たにお客を開拓するより、ずっと売るやすい。
④イメージとの相乗効果 文具店であれば、DPE、本、コンピュータゲームソフトなどをあわせてもお客の違和感がない。しかし、少し極端だが、文具店が、花やクリーニング、食料品などを取り扱っては、何の店か分からなくなってしまう。こうした商売のイメージもたいせつである。
つまり、小資本ビジネスで兼業を考える場合、この4つの相乗効果が得られるものを選ぶことが大切です。
この4つの全てを満足できる商売がなくても1つや2つが満足できればよいでしょう。

 

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